アムキャンブログ

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加工金型を使用しないアルミ型材の長尺加工でコスト削減化

アムキャンでは、加工全長3000mm(3m)と5000mm(5m)のボーリングマシーンを所有しております。
NC加工による長尺材の加工が可能であり、加工金型を使用せずに製品加工を行うことができます。

アムキャンの長尺加工では加工金型を必要としないため、より効率良く長尺材の加工ができます。
例えばアルミサッシなど、従来金型を使用したものは大量生産も可能です。

しかし、最近では多品種少量加工といったように多くの種類はあるものの小ロット生産されたい方のご相談にもお乗りしております。


長尺加工は、アムキャンでは最長5mまで加工が可能なため、多くの製品の加工が行えます。
特に長尺加工では細長い材料を使用するため、加工歪などに気をつけて加工を施さなければいけません。

アルミサッシなどの加工にも用いられる長尺加工では、穴あけ加工や窓開け加工なども行うことができます。


例えば下記の製品では、アルミドア枠に使用される製品に、規格外の鍵を使用するため、そのため単品での鍵穴加工を行いました。


アムキャンでは、このようにお客様のご要望に合わせて長尺加工を行っております。

長尺加工は簡単に見えて難易度の高い加工でもあります。素材が長ければ長いほど振れやびびりが発生しやすいため、加工精度が落ちることがあります。
アムキャンでは長年培ったノウハウをもとにお客様に製品制度の高い長尺加工を届けしております。

ポケット加工などの金属加工なら大阪のアムキャンへ

エンドミルを使用した掘り込み加工に、ポケット加工と呼ばれるものがあります。

例えば、アルミニウムなどの素材にエンドミルを用いて指定の深さに削りだします。
四角や円などの形状の素材の内側に穴を開け、壁面となる部分が閉じられている【ポケット加工】と呼ばれます。
ポケット部分を貫通させることで、窓加工にもなります。

また、壁面部分には傾斜をつけることも可能です。


ポケット加工は、掘り込み穴を掘るだけの加工ではありません。

●段違いポケット加工
ポケット加工を施した素材のポケットの中に、さらにポケット加工を施します。

凹の中に凹があるようなイメージです。

●島越ポケット加工
ポケット加工を施す際に、ポケット内に島を残して周りを削ります。

凹の中に凸があるようなイメージです。


またポケット加工の際には、工具により角の部分にRやC、直角など加工することもできます。


ポケット加工は産業機械をはじめ、あらゆるところで使用される加工法です。
アムキャンではポケット加工をはじめ様々な金属加工を行っております。

ご要望の加工、納期など、お気軽にご相談ください。

ベランダで使用するアルミ製の建材の製造・加工【手すり・パーテーション等】

アムキャンではアルミ押出し材・アルミ型材を利用したアルミ製の建材の製造加工を行っております。

本日はベランダで使用する建材を例にご紹介いたします。
例えばマンションなどのベランダでは、非常時の際に避難経路にとして利用する隔て板・パーテーションを設置します。
この隔て板・パーテーションにもアルミ型材が使用されています。

ベランダといえば、手すりの設置もされています。
雨風にさらされる手すりには、耐食性や耐候性に優れているアルミニウムが使用されます。
また、手すりなど落下防止のためにブラケットが取り付けられますが、ブラケットもアルミ加工品になります。

アムキャンでは、ベランダで使用するような建材を、アルミ型材を使用した製造・加工を行っております。


中でもアルミパーテーションはアムキャンのオリジナル商品でもあります。
その他、手すりやブラケットなどベランダで使用する建材から、面格子や笠木、敷居レールなど様々な製品の製造と加工を行っております。

建材・建築材などオリジナル製品をつくりたいという場合、小ロット生産や短納期などさまざまなご要望をお聞かせください。

自社工場にて加工を行っていますので、スピーディーな対応をいたします。
まずはアムキャンまでご相談ください。

アルミ型材でつくるアルミ架台のメリット

アルミ型材を使用して製造される製品の中には架台があります。
架台にも小規模なものから大規模なものまであり、例えばプリンターを置くような架台から工事現場の足場となる架台、橋を支えるものも架台です。
最近ではソーラーパネルを支える際にもアルミ架台は使用されています。


なぜアルミ押出し製品がアルミ架台として利用されているのか?
それにはアルミニウムの特性によるものです。

アルミ架台は、軽い、丈夫、高耐食性があるからです。
アルミニウムは耐腐食性・耐候性が強く、アルマイト処理という表面処理を行うことでさらにその特性を強化することができます。
そのため、外観も美しいままで長くお使いいただけます。


溶接を必ずしも必要とせず、ボルト等での組立が可能なことから、大型の架台の設置時にも迅速かつ容易に組立をすることができます。
そのため、どこか施行ミスを発見した際でも容易に加工・修正が可能です。


またアルミ架台はスチール架台などに比べて少し価格が高くなりますが、その分工事費削減や工期短縮などにもつながるなど様々なメリットがあります。

しかもアルミニウム架台ならいずれリサイクルも可能なので、環境にも優しい素材になります。


アムキャンではアルミ押出し材・アルミ型材を使用したアルミ架台の製造にもご対応いたします。
また、アルミ架台の製造から組み立て設置までも一貫して行っておりますので、小規模なものから大規模なものまでお気軽にご相談ください。

アルミ型材を使用したアルミ架台でコスト削減、工期短縮を図りたい方は大阪のアムキャンまでご相談ください。

最大5mのアルミ長尺対応のボール盤加工

ドリルを使用して金属材料に穴を開けるなどの加工を施すことをボーリングといいます。
またボーリング加工では、ボール盤というボーリング用の機械を使用するためボール盤加工とも呼ばれます。

ボール盤加工では、ツイスドリルと呼ばれるねじれた溝をもつドリルを主に使用します。
主な加工内容としては、穴あけ加工・皿穴加工・座ぐり加工・中ぐり加工・タップ加工・リーマ加工・ネジ立て加工などの様々な加工を施すことができます。


ボール盤加工の主な手順としては、通常3つの工程を通して加工を行います。
初めに目的の寸法よりも穴径の小さなドリルで穴あけ加工を施し、次に目的寸法のドリルで穴広げ加工を行います。
最後に目的寸法の穴の内側をなめらかにするための仕上げ加工を施すことで完成です。


アムキャンではボール盤加工を数値制御、NC加工のもとで行うため、寸法精度も高く、大量生産にも対応いたします。
また、最大5mのアルミ長尺のボール盤加工も可能ですので、大抵の長さの長尺加工が可能です。

お客様のご要望に合わせ、単品での加工から大量生産にも対応し、短納期についてもご相談にお乗りしております。

大阪でボール盤加工・ボーリング加工をお探しならアムキャンまでご相談ください。

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